獣医師のキャリアプランについて

獣医師のキャリアプランについて

採用担当のSです。

今日は実習に来る学生さんから質問が多い内容、その中の ”カワタの獣医師のキャリアプラン” について、簡単にお話ししたいと思います。

<入社1年目>

まずは先輩獣医師と一緒に診療を行いながら、診療・投薬・検査業務(レントゲン検査・超音波検査・内視鏡検査 等)の基本を学んでいただきます。

触診の仕方・歩様の見方・投薬の仕方・薬の選択・各種検査画像の撮り方等はもちろんのこと、 スムーズに診療をすすめたり・自身が怪我をしないためにも ”馬との距離感” を身につけるのも大変重要です。

この時期は覚えることが多く、上手くできないこともあるかもしれませんが、先輩獣医師がしっかり丁寧に教えますので、何も心配しなくて大丈夫!

また忙しさに流されず ”一頭一頭丁寧に診て考え、調べたり相談してわからないままにしない” ということを地道に続けることが必要です。

<入社2-5年目>

先輩獣医師のフォローを受けながら、獣医師として単独 もしくは 獣医助手と2人で診療に当たります。

競走馬はステージ毎に起こりやすい問題・疾患 及び 目標が異なるため、各段階での診断・治療・予防・対処法の詳細を身につけていきます。

↓各所の概要

段々と自分できることが増えていくので、大変なこともある反面、楽しいと感じることが多くなる時期でもあると思います!

ちなみにこの期間は、カワタでは2-3年目安で転勤の可能性があります。

これは競走馬診療の異なるステージを経験することで、競走馬の生涯をトータルでみられるようなキャリアを積んでいただくことが可能となると考えているためです。

ただし本人の希望・事情は必ず確認するようにしていますので、ご安心ください!

もしくは転勤ではなく、2週間程度の短期の出張で他の診療所の業務を経験していただくことも可能です。

<6年目以降>

各所のリーダーポジションにつき、通常の診療の他、後輩の育成や現場以外 顧客対応も行なっていきます。

また現在も子育て中の社員も複数いますし、私も産休・育休をとって子育てをしながら働いており、そういった働き方もできる環境でもあります。

…こんな感じで、カワタの馬の獣医師がどのように成長していくか、イメージしていただけたら嬉しいです!

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先日は鳥取大学に説明会に参加してきました。

鳥取大の現地説明会は初参加でしたが、参加率も高く、また1年生から話を聞きに来る学生さんもいるなど、多くの学生さんが熱心に話を聞かれている姿がとても印象的でした。

ブースに来ていただいた皆さん、ありがとうございました!実習も是非ご連絡くださいね!

S

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