名古屋競馬場 馬場改修工事!
先日名古屋競馬場では、馬場改修工事が行われました。
普段は2週間に1回の開催が行われている名古屋競馬場ですが、一開催飛ばし1ヶ月ほどかけて馬場回収の工事をした形です。

馬場改修工事の内容としては、
①クッション砂の入替え、
②床盤(シルト層)の不陸整正
③ 排水工事(砂利袋及び透水棚の補修・清掃、土水路の補修)
(https://www.nagoyakeiba.com/news/2015/07/post-380.html より)
との事。
使用する砂はオーストラリア産で大井競馬場など他の地方競馬場でも使われているものです。
今まで課題であった天候不良時における水たまりなども、改修工事により改善されていくとされています。
工事が終わり、2回の開催が終わりました。
レース中、レース後の馬の状態を確認させていただいている私の所感としては、
今までと比べても大きな事故は特にありませんし、良い方向に向かっているかと感じます。
夏場だからなのか、レース後に蹄叉が剥がれる馬がいます(下記写真)。

外傷部が地面との接着面になるので、歩様には影響します。
地面に直接接着しないように装蹄師さんに相談して、パッドをつけることもあります。
皆さんもぜひ名古屋競馬場に遊びに来てください!!
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